ポケジェクト本部
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ポケ論2』、今回は「ポケモンの女の子」という特集を組み、この言葉から解釈可能な複数の視点から原稿を構成しております!
ビビっときたら、ぜひ購入を!
もちろんそれ以外の原稿もあります。

ポケ論2』は11月18日の文学フリマで頒布します。
ブースは「エ-63」です。
160ページ、400円、PDFを予定。


▼ameroad販売ページ(500円、『ポケ論!』とのセット販売は700円)

ポケ論2
ポケ論!+ポケ論2




表紙

coverp2_sample.jpg



目次

特集 ポケモンの女の子

01 ポケモンがいて、私たちがいる
沫那環
本誌160ページのうち40ページを占める「ポケモン小説」です(二次創作ではないです)。
ここに本誌のすべてが詰まっているので、まずは読んでみてほしいです。


02 ポケモン☆デートプラン in カントー
ぷらぶす
小説の次は企画もの。
田尻さんが通っていた小学校や新旧ゲームフリーク巡りの写真付きガイドです。
別名「ポケモン聖地マップ企画 カントー編」。
Google Mapsで作成したので、ディープなポケモンファン(になりたい人)は活用してください!


03 クリスタルガールズ――彼女に関する摩訶不思議
黒川杞閖
ここからは評論尽くし。
これはゲーム中に登場する女性のポケモントレーナーと、『ポケモンクリスタル(「金銀」のマイナーチェンジ)』で選べるようになった女の子主人公の考察です。
リメイク版の『ハートゴールド・ソウルシルバー』と比較して、彼女の存在を考察しています。


04 女の子が旅立った日――または彼女/彼がポケモンをやる理由
わたなべ
今では珍しくないですが、初代発売当時、ポケモンだけは女の子もプレイしていましたよね。
ポケモンはなぜ女の子を惹きつけたのでしょうか。
女主人公が登場して以降、女性プレイヤーは女主人公を選んでいるのでしょうか。
では、男性プレイヤーはポケモン=RPGをプレイするとき男主人公を選ぶのでしょうか。
そんな疑問を考察しつつ、アンケートを実施して驚くべき結果を得ました!


05 ポケモンに性淘汰圧は加わっているか――ポケモンデザインにおける性別の役割
M.A.F.
ポケモンの雌雄デザインに関する考察です。
ポケモンには初代からニドラン♂、ニドラン♀のように、雌雄でデザインが違う種族がいます。
これまで登場したポケモンで、どれくらい雌雄の描き分けがされているかご存知ですか?
ご存知ない? じゃあ読むしかないですね!
実際、意外なほど多くの種族で描き分けられているのです!


ここまでが特集「ポケモンの女の子」です。


06 ポケモン図鑑のひみつ――「子供の博物学」で世界を見る
わたなべ
これはポケモン図鑑がどういう思想、コンセプトで作られているのかの考察です。
生物学や分類学から見れば、ポケモンの「進化」や「分類」、「図鑑の記載」はでたらめもいいところです。
でも、どうしてそんなふうに作られているのでしょうか。
その謎を解き明かしています。


07 ティラノサウルス型ポケモンは記載されるか――生き物ファンから見たポケモンデザイン
M.A.F.
ティラノサウルスをモデルにしたポケモンがいないことに悶絶する著者によるポケモンデザイン論です。
僕も『ポケ論!』で書きましたが、そこからさらに発展した内容になっています。
これを読めばポケモンのデザインの秘密は解体されたも同然です。
そして最後に、ティラノサウルス型ポケモンのデザイン案が……!


08 イッツ・コラポケーション!
せれん
ポケモンのグッズ展開、高齢者や祖父母・孫を対象にしたビジネス展開などの考察です。
収集された情報量はさすがとしか言いようがありません。
そのおかげでポケモンと他分野のコラボレーションが一望できるようになっています!
「消費スパイラル」というモデルも注目ですね!


09プレゼンテーション「大人向けのポケモン」
ぷらぶす
大人向けのポケモングッズがほしい! という著者が某社に提出した企画書をベースにした考察です。
「イッツ・コラポケーション」と併せて読むのがおすすめです!


10 西暦2005年のその先へ――「ポケモン遊園地」考
ニドリーノ博士
愛知万博のときに開催されたポケパーク、それがもし今後ポケモンの遊園地として作られるならどういう課題があるか、という考察です。
ポケモンセンターとの役割の違い、ディズニーランドとの比較などなど。
ポケモンのありうる将来を垣間見れます!


11 POKEMON with US
わたなべ
BWのストーリー評を起点に、ポケモンが何者で、これからどう付き合っていくのかを考えました。
ポケモンとの付き合い方について考えるべきだということを考えた、という感じです。
『ポケ論!』からの延長でのエッセイですね。



このあとに長い編集後記などありますが、目次は以上です。






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