ポケジェクト本部
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語られざるポケモンの秘密に迫る試み――それが「ポケ論!」

国内外含めて大人気のポケモンですが、あなたはその人気の理由、面白さの理由を知っていますか?
たかがポケモン、子供向け、いい歳して……そんなイメージは、本誌がゴミ箱へポイ!

あなたに、大人だからこそ楽しめる「ポケモンの奥深さ」を披露しましょう――


ダウンロード販売ページ (ペイパル、クレジットカード、ウェブマネーなど)





表紙

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目次

■ 巻頭言 ――『ポケ論!』の目的と役割


A 人気の理由と本質を探る ~ポケモンとは何か~


■ 進化し続けるポケモン人気 ――世界で愛される小さなモンスターの秘密に迫る
   author: せれん
   サンプル
   レビュー

■ 変わる世界、変わらない本質 ――初代とBWを比較する
   author: 沫那環
   サンプル
   レビュー


B ポケモンらしさの謎を解き明かす! ~ゲーム性とデザイン~


■ 出現率から見るポケモンの革新性
   author: えんがわ
   サンプル
   レビュー

■ ポケモンらしいデザインってどんなのだろう
   author: わたなべ
   サンプル
   レビュー


C 生き物としてのポケモンを考察する ~生態、形態、進化~


■ フシデ及びその進化系における形態的・生態的特徴の記載と考察
   ――生物学的視点からみるポケモンの魅力
   author: GrayTerre
   サンプル
   レビュー

■ ポケモン系統樹描けるかな?
   author: にしむらたかひろ
   サンプル
   レビュー


D ネットにおけるポケモンの楽しまれ方 ~Webサイトと生放送~


■ インターネットでゲットだぜ! ――Webサイトに見るポケモン消費
   author: せれん
   サンプル

■ POKÉMON on Live!
   author: そら
   サンプル


E 「ポケモン」について考える ~世界観とその拡張~


■ ポケモンの世界を破壊するという挑戦
   author: 沫那環
   サンプル

■ ポケモン化する想像力 ――ポケモンのこれから
   author: わたなべ
   サンプル




ダウンロード販売ページ

読書メーターでぜひ感想を!

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「ポケ論!」のダウンロード販売ページです。
本誌の紹介やサンプルはこちらで!


本誌購入はペイパルまたはクレジットカードで行えます。
また、Ameroadでウェブマネー決済ができますのでクレカを持っていないという方はご利用ください。
その他の決済方法については個別に相談を受け付けますのでご連絡ください。

価格は400円、形式はPDF(A5サイズ)、124ページです。

相談および問題については pokeject@gmail.com まで。

読書メーターでぜひ感想を!


※ダウンロードURLを変更しました。購入された方で再DLしたい場合はご連絡ください。




▼ ウェブマネーなどでの購入について

Ameroadでご購入くださいませ。
ペイパル、クレジットカードでも購入できます。

「ポケ論!」購入ページヘ




▼ ペイパル、クレジットカードでの購入について

こちらでの販売は終了しました。
Ameroadでご購入ください。





▼ カード購入された方は上記の連絡先までその旨ご連絡ください。


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皆さまこんばんは。
文フリ前日、最後の「ポケ論!」紹介でございます。

今回は一挙4本。
最初の2つがウェブサイトでのポケモン、ニコ生でのポケモン、の論考です。
前者はむしろ調査研究といったほうがいいですが!
後ろの2つはポケモンの世界観についての論考/エッセイです。

本誌は実は最初から順番に読むと一連の流れになっています。
最初にポケモンを知って、次にポケモンの何が面白いのかが分かって、ポケモンの楽しみ方を体験できて、ほかにどういう楽しまれ方をしているのかを把握できて、そして最後にポケモンはこれからどうなっていくのかを考える、という感じですね。

それでは、どうぞ!

▼インターネットでゲットだぜ! ――Webサイトに見るポケモン消費  せれん

これはまずその調査量に驚愕させられます。
ポケモンに関するWebサイトを本当に根気よく調べて、その傾向をまとめた原稿です。
先日せれんさんの人物像を紹介しましたが(地に足のついた人!)、まさにそれを正面でいく1本ですね。

ポケモンとネットの親和性はもはや語る必要がないかもしれませんが、メーカー側がいまいち本腰を入れていない感はあります。
ですが、その分だけユーザーが色々できる自由があったと考えることができるでしょう。
ネットにおいて最初の隆盛はWebサイトでした。
そこに焦点を当て、データに基づいた考察が繰り広げられております。
著者は諸々不充分だとおっしゃっていますが、それでもここでまとめられたことには価値があるでしょう!


▼ポケモン on Live! ~共有されるポケモン時間~  そら

えー、本当にぎりぎりにあがってきた原稿です。
ニコ生におけるポケモンを考えてみた1本ですが……なにより……間に合ってよかった!

もう少し突っ込めた点はあるんですが、それでもニコニコでのポケモン消費に光を当てることができたのはよかったと思います。
動画と生放送の違いなどはっきりさせることができたらもっといいものになったかもしれません。
ただ、現状ニコ生がこういう形で語られることすらあまりないので、それだけでも価値があるでしょう!



▼ポケモンの世界を破壊するという挑戦  沫那環

ポケモンほどメーカーによる世界観の保持に熱心な作品はありません。
ですが、あの作品――『ポケットモンスターRéBURST』は違います。
率先して世界観を破壊している!
というのが沫那さんの論点です。

作品自体への厳しい言葉もありますが、それは作者側が受け止めなければならないものに違いありません。
そのうえで、この作品が果たしうる役割がある、つまり「ポケモンの世界を破壊するという挑戦」です。
拡大し膨張するポケモンだからこそ、この原稿の言葉は重みを持つと思います。
(おそらく)初の本格的なRéBURST評として、非常な価値があるでしょう!


▼ポケモン化する想像力 ――ポケモンのこれから  わたなべ

本誌の最後を締めるのは僕の原稿です。
ポケモンが有するその想像力の豊かさに着目し、文化としてのポケモンやら神話としてのポケモンやらを妄想たっぷりに論じております。

これからポケモンがどんな方向でどのように発展していくのか、それを僕なりに考えてみました。
ご当地ポケモンやポケモン市のアイデアは今すぐにでも実用できそうな気はしますが、そんなところで終わるはずがない、ポケモンを主軸とする国家ができるだろう、そしてやがて全世界がポケモンに……という。

これだけ読むとアホらしいですが、原稿を読めばわりと楽しんでもらえるのではないかと思います。


さて、「ポケ論!」紹介はこれにておしまい。
本編は6日の文学フリマ(ブースはカ-33)でご購入のうえ、ゆっくりと味わってくださいませ。
噛めば噛むほどいい味、出ます。

文学フリマが終わればDL販売しますので、当日現地に来られない方もご安心を!

また、6月10日の某イベントでもう一つの合同誌「おとポケ+」を委託します。
こちらの情報ものちのち出していくのでよろしゅう!

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皆さまこんばんは。
ニコニコで生放送中のLOST面白いです。

さて、文フリ2日前にご紹介するのは僕の一押し「ポケモンの生物学的な考察」をしてみた2本。
日本では科学者の視線が架空の生き物に向くことがあまりないようで、ポケモンへの言葉は「進化の誤用」の一辺倒です。
これは想像力に欠けて寂しいなぁ、と思うわけです。

特に進化生物学は「予測」の立てられる学問で、「こういう生物がいるかもしれない」と空想を働かせることができるはずです(ダーウィンも似たような予測を立てて、死後に予言通りの生物が発見されました)。

たしかにポケモンは現実の生物や生物学から見たら荒唐無稽な点もありますが、だからといって無視するにはもったいない存在です。
というわけで、「ポケ論!」では生物学を学ぶお二人に、ポケモンを生物学していただきました!
ぜひ現役の科学者の方に読んでみてもらいたいくらいに本格的なものに仕上がっております。


▼フシデ及びその進化系における形態的・生態的特徴の記載と考察
 ――生物学的視点からみるポケモンの魅力  GrayTerre

Grayさんはペンドラーが大好きな方で、ゆえに今回、フシデ―ホイーガ―ペンドラーの考察をされています。
実はこれが(偶然とはいえ)「ポケモン生物学」の最初の試みとしてはかなり面白い結果となりました。

この3種族には眼状紋があります(目のような模様→参考)。
その進化的な意味はどういうものでしょうか(それは生存と繁殖のためにどんな役に立っているのか?)。
ホイーガは回転する際に目の部分が動きませんが、これはどのように解釈するのが妥当でしょうか。

こうした疑問に生物学の視点から解釈を試みております。
おそらく本稿で用いられた方法は全ポケモンに適用することができるでしょう。
そうすると……かなり面白いことになる!?

ポケモンをこういう視点で見ることができる、という感じで読んでもらうととても面白いと思います。


▼ポケモン系統樹描けるかな?  にしむらたかひろ

たぶんこれは本物の科学です。
びっくりします。
今いるすべてのポケモンがある一種から進化してきた(現実の意味で)という前提に立ち、なんと系統樹を描かれております。

実際に生物の系統樹を作成するプログラムを利用されたという……!
本稿では初代151匹だけを対象にしていますが、それでも計算に一晩かかったそうです。
どのような方法・手順で作成したかは本稿を読んでいただくとして、その結果を少しだけご覧に入れましょう!

チラ

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いやぁ……これ、ものすごい一枚ですよ。
「ちっちゃい!」って方はぜひ本誌をお買い求めください!



というわけで、今夜はここまで。
明日は最後なので、「ポケモンがどのように楽しまれているか、ポケモンの世界観とこれから」という本誌のまとめになる原稿をご紹介します。

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